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「ボランティア・コンサート~PCUにて~」

4月14日、PCU(緩和ケア病棟)において、
恒例のミニ・コンサートが開かれました。

今回は、PCUのお庭には満開の桜が咲き誇り、
1年で一番彩り華やかな景色をバックにしながらの
コンサートとなりました。

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桜吹雪の舞い散る窓の外を眺めながら、
曲目ともぴったりと合致していましたので、
魅惑のメロディーに聴き入る患者さんたちの、
楽しそうな安らいだ表情が印象的でした。
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演奏後に感想を聞きましたところ、
「満開の桜が美しい舞台背景となり、
とっても印象深く、私たちの心にも残りました。
このような場所で演奏ができたことを
たいへん嬉しく思っております」
というメッセージをいただきました。
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桜シーズンの記念として
誰の心にも残るような、
とても素晴らしいコンサートとなりました。

出演者のみなさま、
今回も素敵なひとときを
本当にありがとうございました。

国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

NEXT棟竣工記念エッセイコンテストでボランティアさんが特別賞を受賞しました

2017413日、
次世代外科・内視鏡治療開発センター(
NEXT棟)
の竣工式が開催されました。
新棟に寄せるエッセイコンテストの
受賞式も行われ、
全国の
121作品の中から、
当院で
10年間ボランティアをされている
唐沢節子さんの作品が特別賞を受賞しました。

 20170413 ボランティアさん特別賞 受賞

エッセイのタイトルは
               
     「愛と出会う日々」

 自らもがんを患った経験を通して、
医療チームが患者さんと一緒に闘う姿勢や
患者さん同士の連帯感、
医療者も患者も
みんなが力の限り懸命に生きている様子、
朝夕の回診に寄せる信頼感が書かれており、
20年前の諸先輩方の献身的な治療・ケアに
身が引き締まりました。
外来ボランティア活動の中で、
ご家族で
一丸となって立ち向かっている姿に心を打たれ、
1人暮らしの方がしみじみと話す
「人はみんな仲間です」
という言葉に耳を傾けます。
東病院の多くのボランティアさんが話す
「ボランティアは自分のため!
人様のお役に立つことがあれば、
それはおまけ!」

という言葉も素敵です。

この病院で
素晴らしいボランティアさんに
出会えたことに感謝し、
新しい医療の幕開けを共に祝い、
同じ時を懸命に生きられることを喜び、
なお一層決意を新たにする機会となりました。

東病院 > 更新履歴 > 次世代外科・内視鏡治療開発センター(NEXT)竣工記念 エッセイコンテスト 受賞者決定

次世代外科・内視鏡治療開発センター(NEXT棟)竣工記念 エッセイコンテスト 受賞者決定

国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

ひと足お先に♪

やわらかい陽射しと共に、
少しずつ春の訪れを
感じられるようになってきました。

ソメイヨシノはもうちょっと先ですが、
ここでは、
ひと足お先に、河津桜が満開に咲いていました!


この日は天候にも恵まれていたので、
思わず嬉しくなって1
20170309 河津桜 (480x640)






























もしかしたら、こちらの知られざる名所を
ご存知の方はいらっしゃいますか

タネ明かしをしますと・・・
東病院から
車で
10分ほどの、
柏たなか駅近くの天満宮でした。

肌寒さが薄れて、桜が咲き始めると、

間もなく新人看護師たちが入職してきます。
4月は新年度のスタート。
季節の変わり目を実感しているこの頃です

by通院治療センター看護師長

 

国立がん
研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

『病院看護師のための認知症対応の力向上研修会』

33日(土)・4日(日)と2日間にわたり、

『病院看護師のための認知症対応向上研修会』が
開催されました。

 

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昨今、認知症を持ちながら急性期医療機関へ
入院される患者さんが増えております。

この研修会では、
そのような患者さんが、よりスムーズに
必要な医療を受けられることはもちろん、
さらには、治療後に住み慣れた地域で安心して
暮らし続けることができるように、
認知症ケアの知識と実践を幅広く学ぶことを
目的としています。

 

今回は、当院で開催する
記念すべき第1回目の開催となりました。

各地のさまざまな施設から、
大勢のみなさまにご参加いただき、
大盛況となったことで、
認知症ケアの必要性をあらためて実感いたしました。

(参加者=20施設、71名)

 

当院の精神腫瘍科医師 
小川朝夫先生の講義のほか、
老人看護専門看護師の方々にもご登壇いただき、
実体験にもとづく貴重な講演を聴かせてくださいました。

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会場は、最後列まで満席。

講義を聴きながら、熱心にメモを取る参加者のみなさん。

 

この研修会で学んだノウハウを各施設で生かしていただければ、
嬉しいかぎりです。

みなさんのご活躍をスタッフ全員で応援しております!

 

 by 研修企画委員


国立がん研究センター東病院看護部 
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『ボランティア研修会&懇親会』

現在、
東病院では、73名のボランティアの方々に
活動していただいています。
そのボランティアのみなさんをお招きして、
32日(木)、研修会&懇親会を開催しました。

 

ボランティアのみなさんを対象に、
2回のペースで研修会を開催していますが、
「がんの最新の治療」、
「国立がん研究センタ―の活動」、
あるいは、
「がん患者さんとのコミュニケーションのコツ」
などなど、
みなさんからの要望の高いテーマを
選んで行っています。

 

今回は、
≪大腸がんの最新の治療≫というテーマで、
当院の消化器内科の医師が講師を務めました。
「最先端の医療の進歩には驚きました!」、
「今回も、たいへん勉強になりました!」
といった感想が物語っているように、
みなさんの勉強ぶりは
本当に熱心で、毎回、感心してしまいます。

 

講演終了後は、恒例の懇親会です。
病院職員と一緒に、
ケーキとコーヒーを楽しみながら、
和やかなひとときとなりました。

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ボランティアのみなさんは、
短時間とは言え、各自のスケジュールに合わせて、
それぞれ違う曜日で活動していますので、
このように一堂に会するのは、
この研修会のときだけです。

 

今回は、
お互いの活動の様子を紹介し合おう
という提案がありました。
緩和ケア病棟のお庭の剪定や草花のお世話係、
図書の整理の係、
院内のフラワーアレンジメントの担当係、
ボランティア犬や金魚のお世話係、
などなど。


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患者さんや家族目線から、
東病院の“おもてなし”をさらに向上させるような
貴重な意見も、たくさんいただきました。

 

まさに、お一人お一人が縁の下の力持ち。
誰もが感動させられるような素敵な活動を、
コツコツと長く続けていただけるなんて・・・。

あらためて感謝の気持ちでいっぱいです!!

 

このたびの研修会でも、
ほっこりする時間を本当にありがとうございました!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

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