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実習指導者育成のための研修を受講してきました!

今日は、実習指導者育成の研修を受講してきましたので
お伝えします

『保健師助産師看護師実習指導者研修会』が開催されました。
40日間と長い期間(11/16~12/22、1/10~1/27)で、
53名の受講生のうち、国立がん研究センターからは、
院内で推薦を受けた11名が参加しました。

この講習会では、看護実習の意義及び実習指導者としての役割を理解し、
効果的な実習指導ができるように、知識や技術を学びます。
また、他病院からの受講生と交流することで職場は違っても
さまざまな刺激を受けることができます。

グループワークでは、実習指導者に求められる【指導案】の作成です。
実際に【指導案】を作成することで、学習内容の成果をまとめていきました。
また、講習会で得たノウハウは即座に現場で活かすことができます。

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グループワークで、頭脳を使い果たした後は、リフレッシュ!
みんなで食べるごはんは、とびきり美味しいし、やっぱり楽しい!!

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7週間余りにおよぶ長丁場でしたが、みんな全力で頑張りました!
11名全員が仲良く協力し合いながら、無事に乗りきることができました。

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毎年の、この積み重ねが、看護学生の実習を受け入れる際の
指導方法の根拠に基づいて、相手を知って、いつの間にか気持ちの余裕が
個々に合わせて効果的な指導ができていきます。
そして、私たちひとりひとりの各部署での活躍ぶりが、学生や後輩への、
成長モデルになっていく。
当院の ≪みんなで育てる!≫考え方を、実感して帰ってきました!

最後に
私たちを、研修に快く出してくれたスタッフに感謝です。



国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

チュータシップ研修『新人さんを迎える準備、始まってます!』

1月30日(月)チューターシップ研修を開催しました!


東病院看護部の基本方針
「やすらぎのある看護」を提供するために人材育成に力を注いでいます!
新人看護師の育成は、まさに、その基本となります!
≪新人看護師を職員全体で育てるという環境を整える≫
そのために、段階別にシリーズで研修を開催しています。

本日は、その一環であるチューターシップ研修を紹介します。

「チューター」は、新人看護師をとても近い立場から支援する役割を担います。
まず、新人の時の気持ちに近い2年目の看護師が中心となり
新人看護師を迎える”心構えと役割”を学びます。
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グループワークでは、あんな、こんな場面を想定して、いろいろな意見が聞かれました。
例えば、こんな場面がありますよね。

入職したての頃、ナースステーションで、居場所もわからない時・・・。
『ここにいていいんだよ!』
『新人の時に、先輩にこんな方法を教えてもらったよ』
『何か、心配なことはない?』
『分からないときは、いつでも遠慮しないで聞いてね!』
などなど、こんな気さく一言が、
社会人1年生の緊張を和らげてくれますよね!

チューターは、そんな新人さんの悩みを最も身近に聞いてあげられる存在です!
先輩たちの、尊敬できるスゴい点などをさりげなく教えたり・・。
逆に、先輩に対しては、新人さんの気持ちを伝えることだって、できますよね。


こうして、チューターとして役割を担ってもらうことで、
特に緊張感の続く入職3ケ月間をしっかりと支えてもらいます。

チューターを体験することで、
後輩を育てるという人材育成の基盤を、OJTを通して学びことで、
新人看護師の成長ぶりを、一番身近で喜び合うことができます。
それより、実は、チューターである自分自身が、
さらに一段階、成長していることを実感できてくるんですね。

『新人指導は病棟スタッフが先頭に立って!
   そして、看護部全員で!職員全員で育てていきます!』



国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

中央病院&東病院≪多職種交流研修会≫レポート

今年度からスタートしている新しい取り組みをご紹介します!
国立がん研究センター中央病院と東病院の
≪多職種交流研修会≫が開催されました。

この研修会の一番のねらいは、最良のがん治療を実現するために
それぞれの職場で工夫、改善している、様々な取り組みを
病院施設や、職種を超えて情報共有することです。
職員間のコミュニケーションが良好ですと、国立がん研究センター全体の
さらなる進化、組織の活性化につながります!
今回は、東病院がホストで、企画しました。

今回のテーマは≪食道がん≫。

東病院の外科医、内科医、看護師、薬剤師、放射線技師、
検査技師、理学療法士、栄養士から各職種の担当している役割や
がんばっている取り組みについてプレゼンしました。
食道がんの診療には、強力なチーム医療が欠かせません。
それぞれの職種ごとに、専門的に関わるのはもちろんのこと
患者さんのための緊密な連携が重要なのです。

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看護師からは、『手術準備外来』担当の認定看護師から
看護師がチームの調整役として、どのような役割を果たしているのか
という説明をわかりやすく発表しました。
発表の後は、多職種でグループワークをし、お互いを知ることで
視野が、ぐ~んと広がることを実感

病理・検査部門の発表者から
『特別なことはしていません。目立たないところでも、
スゴいと思われることを当たり前にこなす。そんな職人集団です』
という言葉が深く印象に残りました。
まさしく、チーム全体の縁の下の力持ち として支えている姿勢に
誇りが表れていました。

お互いの仕事を尊敬し合えることが、信頼関係の基礎をつくる出発点。
その大切さを改めて、感じることができました!

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懇親会でも、日常的な職場の話で盛り上がりましたが、
実は、中央病院の看護スタッフも「同じ思いを感じていたんだなぁ」と、
たくさんの問題意識を共有できたことが、とても嬉しかったです

とても充実した研修でしたので、また次回の研修会が楽しみです。



国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

看護研究発表会!今年も始動!

今年、初めての看護研究の発表会を1月23日(月)に開催しました

看護研究の発表会は、年に数回、開催しています。
学会に発表する前に、まずは院内で発表するリハーサルを
兼ねています。
本番のプレゼンに向けて、細部に至るまで、
発表資料の最終確認などもできます。

また、もう一つの重要な目的として
看護研究の成果を仲間の看護スタッフに還元することです。
最新の研究内容について、看護部全体で情報共有ができるのです。

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発表テーマは多様で、興味のもてる内容ばかりです。
たくさんのスタッフが参加し、がん看護を学びたい、
研究したいという熱意を感じました!
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今回は、全部で8題の発表でした。
①第31回 日本がん看護学術集会 (平成29年2月4・5日 高知県)
②第32回 日本静脈経腸栄養学会学術集会 (平成2月23・24日 岡山県)
において発表する予定です。

もしも、それらの学会にご参加される予定の方で
全国の看護関係者の皆さまがいらっしゃいましたら、
どうぞ、ぜひ国立がん研究センター 東病院の発表を
聴きにいらしてください!
心よりお待ちしております!


国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html


在宅支援のこと勉強してます!

今年も様々な活動や研修の様子をレポートしていきたいと思います。
            どうぞ、よろしくお願いいたします

がんセンター東病院では、サポーティブケアセンターという部署で
在宅支援専門チームも入って、病院と在宅診療へ連携を強化しています。

看護師は、チームの一員としてとても重要な役割を果たします。
看護部教育プログラムの≪在宅支援≫研修は、
患者さんとご家族のニーズに合わせた在宅への支援を学ぶ研修です。
サポーティブケアセンターの退院調整看護師や、MSW(メディカルソーシャルワーカー)の他
院外から柏市の訪問看護ステーションの皆さんにご協力いただいて開催しています。
院内講師、院外講師から2回の講義を受け、実際に訪問看護ステーションに行って
同行訪問をして、訪問看護の実際について学びます。

最後に≪報告会≫として、学んだことをまとめて発表します。
訪問看護ステーションから訪問看護師の皆さんも一緒に
グループワークに加わってもらいながら、
さらに情報や意見をいただき
学んだことを深めています。
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20160928 実践Ⅲ 研修風景 訪問看護研修前 (27) (491x640)

























個々に体験した事を、みんなで話して整理することで、
在宅支援のスキルに関して
たくさんの『引き出し』を増やすことができるのです。

また、一番大事なことは、地域のスタッフとの交流です。
毎年の積み重ねで、「顔が見える関係」づくりに努めています。

患者さんが退院した後も、病院と訪問看護師の連携で
安心できる療養環境づくりの実現を目指しています!

働く場所は違っても、同じ看護師としての目線で
患者さんの療養生活を支えていく強力な仲間です。
20170118 実践Ⅲ 最終報告日 (8)









研修の最後に、みんなで記念撮影!


国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

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