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看護学生実習 お疲れ様です

東病院では、現在2校の看護学校・大学の
看護学実習受け入れを行っています。

そのうちの1校は、7月に学生最後の実習が終わりました。
がん看護について学ぶ実習です。
実際に一人の患者さんを受け持ちながら、
患者さんの治療に関連した様々な部署の見学を行いました。

【放射線治療部の見学】
実際に治療台の上に載せてもらい、
患者さんがどのような状態で治療を受けるのかを体験!
P1030914

治療室は、
それぞれきれいな絵が
全体に描かれていました。



これで患者さんの不安も
少し軽減されるといいね



最終日には、実習生、教員、看護部長、副看護部長
看護師長、指導者のみんなで全体カンファレンスを行いました。

実習生のみなさんは緊張した面持ちでしたが、
がん看護において大切なことについて
みんながそれぞれ自分の考えを発表できていて、
とても学びの多い実習であったことがわかるカンファレンスでした。
BlogPaint

看護部長・副看護部長からのメッセージ
がん看護は、特別な看護ではないけれど、
身体面・精神面・社会面・霊的な面、すべてが凝縮している看護が
がん看護なのです。だから、がん看護が好きなんだと思います。

がん看護は、看護の一部だけれども看護のすべてと言っていい。
過去-現在-未来 すべての時間を見越して関わることが看護には大切。



実習生のみなさんお疲れ様でした。
また、みなさんに会えることを楽しみにしています


from 臨床教員

国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

ICTリンクナース奮闘記 part.2

水回りに潜む危険とは?



今回は水回りに潜む微生物の脅威とその対策について、
感染管理認定看護師から実際を見学しながら
レクチャーを受けました

「この手袋は何に使うのかな?
 清潔エリアにはいらないね(>_<)・・・撤去!」

DSCN0192

リンクナースは、
隔月に開催されるICTリンクナース会で得た情報を
もとに、各部署での感染対策の見直しを行っています。

こうやって、
ICTリンクナースさんたちのおかげで
病院の感染対策は確実に改善されていくのです





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学会発表!@褥瘡学会

719日・20日と神戸で行われた
褥瘡学会で発表してきました。

演題は
砕石位での手術中に発生した褥瘡の現状と対策」

手術室のみなさん、ご協力ありがとうございました。

褥瘡学会は毎回50006000人の人が集まる学会です。
今回は皮膚排泄ケア認定看護師のみんなで参加しました。

DSC_0584

 


学会は新しい知識を沢山得ることができて

とてもよい経験になりますが

実は終わった後に友達といく

お食事会が一番の楽しみ♪

神戸はおいしいものがたくさんあるので

プライベートでも楽しめましたよ ('▽'*)ニパッ♪



帰りの飛行機ではこんな景色も堪能できて

とてもすがすがしい気分になりました。
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from 皮膚排泄ケア認定看護師


国立がん研究センター東病院看護部 
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ICTリンクナース奮闘記

『体液を取り扱うときは防護具を着用する』

(゚∇゚ ;)エッ!?  当たり前でしょ?

そんな声が聞こえてきそうですが、
私たちICTリンクナースは
看護師全員が感染防止を確実に行えるように
活動しています!

排液時の体液がどのくらい飛散するのか実験
P1030963あれ?
防護具で
着け忘れているものがあるよ。

何かわかるかな?




答え:ゴーグル


“患者さんや職員を感染から守りたい”
私たちリンクナースの想いがみんなに届きますように。




国立がん研究センター東病院看護部 
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公開がん看護セミナー開催(^^)

「診断時からの緩和ケア」をテーマに
公開がん看護セミナーを開催しました。 

illust303_thumb公開がん看護セミナーって何?


公開がん看護セミナーは、東病院が地域の方々に向けて
がん看護に関する情報や実際に病院で行っている看護について
お知らせし、ディスカッションするセミナーです。

どなたでも自由に参加できます。
もちろん参加費は無料です。

毎年東病院を会場に開催していますので、
今年参加できなかった方は、来年是非ご参加ください。


illust303_thumbでも、なにやら難しいテーマ…?
今年はどんな内容だったの?



緩和ケアは終末期、というイメージがあるかもしれませんが、
実はそれは違います。

がんと診断されたその時から、
患者さんが豊かに生きるための意思決定支援や
適応支援を行います。

がんに伴う身体症状を緩和するだけではなく、
精神的にも社会的にも患者さんの苦痛を緩和することが
診断時からの緩和ケアなのです。 

そして、患者さんの病期や療養場所が変わっても、
切れ目ない医療・看護の提供が必要なのです。

そういうことをテーマにしたセミナーでした。

illust303_thumbたとえばどんな話があったの?



ディスカッションでは訪問看護師さんから
往診医とチームで患者さんを支えているという頼もしいお話しがありました。


当院からはサポーティブケアについて話をしました。
初診時から切れ目なく患者さんを継続して支援するために
病院内にとどまらずより良い体制を整えていく必要があります。

東病院では今年からサポーティブケアの活動が始まっているので、
病院⇔在宅という垣根を越える日も近い!!
と感じた有意義な1日でした。

薬剤師の先生からの発表もあり、
多職種との連携の大切さも改めて
学ぶことができました。


東病院からは副看護部長・サポーティブケア担当看護師長・
がん看護専門看護師・がん専門薬剤師がシンポジストとして発表しました。


P1030678


★ディスカッションの様子
がんセミ




from 研修企画委員





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