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『節分 豆まき』

久しぶりの認定教育課程からの投稿です!

がん化学療法看護 認定看護師教育課程では、2月3日「節分」が、
ちょうど実習帰校日でしたので、みんなで〈豆まき〉を行いました。

その日は特別な演出で東病院から"鬼さん"が登場してくれましたよ。


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それでは、いいですかぁ~‼みんな一緒に、
「鬼は~外!」「福は~内!」
「鬼さんに豆が当たって、かわいそう」
「鬼は退治したいけど、本気で豆を投げつけられない~

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いろんな声が聞こえてくるなか、終始にこやかに豆まきを行いました!
最後に、まいた豆をみんなで拾い集めて、
古式ゆかしく、それぞれの歳の数だけ福豆を食べながら、
実習の無事終了と、修了試験の突破、
それと一番大事なこと。
そうです。本番の認定試験の合格を真剣に祈願しました。


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もちろん、研修生は決して楽なことばかりではありません。
時には悔しくて涙が出るような場面もあります。
豆まきのあと、残りの実習に向けて、
グループ・ディスカッションで盛り上がりました。
研修生それぞれの学びを共有することで、お互いを激励!
私たち研修生の成功を、各施設の実習指導者さんをはじめ、
多くの関係者が応援してくれています!
先生の
「そして誰よりも、受け持ち患者さんが応援していますからね!」
という言葉に、実習中を思い出し、ほろっとする場面も。


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認定教育課程修了まで、あと1か月 がんばれ!

最後まで、あきらめずに頑張ろう

国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html



合同就職説明会 「福岡会場」盛り上がりました!

2月4日(土)に福岡で開催された 就職説明会に参加してきました。
一番最初に、開催会場に驚いてしまいました。
もともとボーリング場だった施設を改装したそうで福岡駅にも近く、
ランドマークの目印も目立って、来場者には、大変便利な会場でした。
全国各地で様々なリユースが話題になる中、
まさにアイディア賞でした。
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国立がん研究センター 中央病院&東病院のブースには、
地元・福岡県をはじめ、近県からも、数多くの学生さんが集まってくれました。
ご足労いただきありがとうございました。
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私たちのブースに話を聞きに来た学生さんたちは

がん看護に関心の高い若者たちが大勢いて、嬉しかったです。

みなさんからの熱心な質問に対して、
私たちの説明にも力が入りました



実際に、当院に就職している卒業生の学校からも、

たくさんの後輩学生の皆さんが話を聞きに来てくれました。

直接、先輩の活躍ぶりをしっかりと伝えることが出来ました。

同じ出身校の先輩がいることは、本当に安心ですよね!
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 ☆;+;☆;次回の就職説明会のご案内☆;+;☆

2017年2月11日(土) 【東京】東京ビックサイト 


就職説明会だけでは、実際の職場の雰囲気をお伝えすることは出来ません。。。

見学会やインターンシップに参加してみませんか?

インターンシップでは、病棟の看護師の後について、

実際の看護の場面を見ることが出来ます。

休憩室では、一緒にお昼を食べながら、ありのままの日常を体験することが出来ますよ。

ぜひ一度、当院へお越しください!
職員みんなで、心からお待ちしています!!

 

 なお、東病院へは、羽田空港から直通の高速バスも運行しています。

たいへん便利ですので、どうぞご利用ください。  




国立がん研究センター東病院看護部 
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実習指導者育成のための研修を受講してきました!

今日は、実習指導者育成の研修を受講してきましたので
お伝えします

『保健師助産師看護師実習指導者研修会』が開催されました。
40日間と長い期間(11/16~12/22、1/10~1/27)で、
53名の受講生のうち、国立がん研究センターからは、
院内で推薦を受けた11名が参加しました。

この講習会では、看護実習の意義及び実習指導者としての役割を理解し、
効果的な実習指導ができるように、知識や技術を学びます。
また、他病院からの受講生と交流することで職場は違っても
さまざまな刺激を受けることができます。

グループワークでは、実習指導者に求められる【指導案】の作成です。
実際に【指導案】を作成することで、学習内容の成果をまとめていきました。
また、講習会で得たノウハウは即座に現場で活かすことができます。

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グループワークで、頭脳を使い果たした後は、リフレッシュ!
みんなで食べるごはんは、とびきり美味しいし、やっぱり楽しい!!

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7週間余りにおよぶ長丁場でしたが、みんな全力で頑張りました!
11名全員が仲良く協力し合いながら、無事に乗りきることができました。

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毎年の、この積み重ねが、看護学生の実習を受け入れる際の
指導方法の根拠に基づいて、相手を知って、いつの間にか気持ちの余裕が
個々に合わせて効果的な指導ができていきます。
そして、私たちひとりひとりの各部署での活躍ぶりが、学生や後輩への、
成長モデルになっていく。
当院の ≪みんなで育てる!≫考え方を、実感して帰ってきました!

最後に
私たちを、研修に快く出してくれたスタッフに感謝です。



国立がん研究センター東病院看護部 
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チュータシップ研修『新人さんを迎える準備、始まってます!』

1月30日(月)チューターシップ研修を開催しました!


東病院看護部の基本方針
「やすらぎのある看護」を提供するために人材育成に力を注いでいます!
新人看護師の育成は、まさに、その基本となります!
≪新人看護師を職員全体で育てるという環境を整える≫
そのために、段階別にシリーズで研修を開催しています。

本日は、その一環であるチューターシップ研修を紹介します。

「チューター」は、新人看護師をとても近い立場から支援する役割を担います。
まず、新人の時の気持ちに近い2年目の看護師が中心となり
新人看護師を迎える”心構えと役割”を学びます。
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グループワークでは、あんな、こんな場面を想定して、いろいろな意見が聞かれました。
例えば、こんな場面がありますよね。

入職したての頃、ナースステーションで、居場所もわからない時・・・。
『ここにいていいんだよ!』
『新人の時に、先輩にこんな方法を教えてもらったよ』
『何か、心配なことはない?』
『分からないときは、いつでも遠慮しないで聞いてね!』
などなど、こんな気さく一言が、
社会人1年生の緊張を和らげてくれますよね!

チューターは、そんな新人さんの悩みを最も身近に聞いてあげられる存在です!
先輩たちの、尊敬できるスゴい点などをさりげなく教えたり・・。
逆に、先輩に対しては、新人さんの気持ちを伝えることだって、できますよね。


こうして、チューターとして役割を担ってもらうことで、
特に緊張感の続く入職3ケ月間をしっかりと支えてもらいます。

チューターを体験することで、
後輩を育てるという人材育成の基盤を、OJTを通して学びことで、
新人看護師の成長ぶりを、一番身近で喜び合うことができます。
それより、実は、チューターである自分自身が、
さらに一段階、成長していることを実感できてくるんですね。

『新人指導は病棟スタッフが先頭に立って!
   そして、看護部全員で!職員全員で育てていきます!』



国立がん研究センター東病院看護部 
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中央病院&東病院≪多職種交流研修会≫レポート

今年度からスタートしている新しい取り組みをご紹介します!
国立がん研究センター中央病院と東病院の
≪多職種交流研修会≫が開催されました。

この研修会の一番のねらいは、最良のがん治療を実現するために
それぞれの職場で工夫、改善している、様々な取り組みを
病院施設や、職種を超えて情報共有することです。
職員間のコミュニケーションが良好ですと、国立がん研究センター全体の
さらなる進化、組織の活性化につながります!
今回は、東病院がホストで、企画しました。

今回のテーマは≪食道がん≫。

東病院の外科医、内科医、看護師、薬剤師、放射線技師、
検査技師、理学療法士、栄養士から各職種の担当している役割や
がんばっている取り組みについてプレゼンしました。
食道がんの診療には、強力なチーム医療が欠かせません。
それぞれの職種ごとに、専門的に関わるのはもちろんのこと
患者さんのための緊密な連携が重要なのです。

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看護師からは、『手術準備外来』担当の認定看護師から
看護師がチームの調整役として、どのような役割を果たしているのか
という説明をわかりやすく発表しました。
発表の後は、多職種でグループワークをし、お互いを知ることで
視野が、ぐ~んと広がることを実感

病理・検査部門の発表者から
『特別なことはしていません。目立たないところでも、
スゴいと思われることを当たり前にこなす。そんな職人集団です』
という言葉が深く印象に残りました。
まさしく、チーム全体の縁の下の力持ち として支えている姿勢に
誇りが表れていました。

お互いの仕事を尊敬し合えることが、信頼関係の基礎をつくる出発点。
その大切さを改めて、感じることができました!

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懇親会でも、日常的な職場の話で盛り上がりましたが、
実は、中央病院の看護スタッフも「同じ思いを感じていたんだなぁ」と、
たくさんの問題意識を共有できたことが、とても嬉しかったです

とても充実した研修でしたので、また次回の研修会が楽しみです。



国立がん研究センター東病院看護部 
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