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院内教育・研修

コミュニケーションスキルを磨きましょう!

一般社団法人日本がん看護学会が監修、
当院看護部が編集した
≪がん看護実践ガイド≫
「感情表出を促す、NURSEを用いた
コミュニケーションスキル」
は、
≪がん看護実践ガイド≫シリーズの中で一番の売れ行きです。

無題

研修風景
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患者・家族の感情に寄り添い、
意思決定を支援する

がん患者さんとそのご家族は、さまざまな
状況で苦悩を抱え、幾度にもわたって
意思決定が迫られる場面に
向き合わなければなりません。
本書は、そのような患者さんとご家族を
支えていくために、
患者さんの感情表出を促す
コミュニケーションスキル
“NURSE”を実践場面で活用できるよう
詳しく解説しています。
当院で行われている院内研修、
他施設向けの研修、認定教育課程での研修の
テキストとして使用されています。
看護師としての一歩を踏み出すときに、
コミュニケーションに不安を抱くことは
当然です。
是非お役立てください。




国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

新人研修 「末梢静脈カテーテル留置」


12月8日
「末梢静脈カテーテル留置」の研修を開催しました。

安全で確かな静脈注射を行うために
1.実施に伴う看護師の法的責任を知ること
2.末梢静脈注射の基礎的知識を知ること
3.実際の穿刺方法を演習を通して学ぶこと
を研修の中で学んでいきます。

事前に、DVDや資料で学習し、
研修当日に復習して実施します。
腕モデルのシュミレーターを使用した演習です。
みんな、真剣な表情で取り組んでいます!
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この研修では
一人一人の技術を、先輩が確認してくれて
実施していきます。
静脈注射1 

新人さんも、段階をふんで練習できますね。
P1030459 (640x449)
基本手技の手順が頭に入ったところで
新人さん同士、一人が手順を読み上げて、
もう一人が実施します。
次は交代で・・。
何度も練習することで、見る見るうちに上達しました!
先輩も「とても、上手になった」と、満足げです

新人さんからは
「研修で、とてもイメージがついた」
「早く、現場で実施して、できる技術を増やしたい」
などなど、研修後の声です。

この研修を終えて、各部署で実施に向けての
練習です。
最終的に、医師の技術確認でOKが出たら
一人立ちです!

研修の最後には、
「でも、不安なときは一人でしないで、必ず先輩に
 きくこと。」
この言葉を伝えて、無事研修が終了しました。
みなさん、お疲れ様でした


国立がん
研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

スペシャリストコース基礎編≪疼痛緩和≫研修 e-ラーニング編!


前回の記事に引き続き 【e-ラーニング】の
ご紹介です


今年度からは新しい試みがスタート

育児中でも受講しやすいように
e-ラーニング】を導入したのです。

来年度に向けて、現在は準備段階ということで、

まず2コースのみの開講でしたが、4名から受講
の申込を受け付けました。
 

≪疼痛緩和≫コースでは、3名が受講しました。
4回分の講義を内部サーバーで、自分の都合の
良い時間に視聴して、自己学習。

その後、習熟度テストにチャレンジ。
その結果で、最終回のみ、スクーリングとして
集合教育に参加します。

さすが、3人とも基準点をはるかに上回る
高得点で、らくらくクリアー

そして、最終回のグループワークを無事に終え、
『修了証』が発行されます。

 

育児時間や育児短時間制度を有効活用して、
子育てをしながら、最前線で働き、さらに
キャリアアップに向けて頑張る姿は、
後輩たちにとっても、
理想モデルですね!

3人の写真ピンクのライン DSC_0417 












 
「やっぱり看護が好きだから!」

 「人とかかわることが好き!」
そんな自己実現のためには、継続的な勉強が
不可欠だという強い思いを語ってくれました!


これからも、看護部が企画する院内教育で、

“今”に合った取り組みを続けていきたいと
思います!


国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

スペシャリストコース基礎編≪疼痛緩和」≫研修 最終回!


シリーズもの研修のご紹介第2弾です!

スペシャリストコース基礎編≪疼痛緩和≫研修

研修も5回目で、いよいよ最終回。

がん看護の基礎知識講座として、とても人気の
高い分野です。今年の受講生は37名でした。

それだけ、みんなが必要だって感じているテーマ
なんですよね

 

講師陣は、全5回とも、
がん性疼痛認定看護師4名、
緩和ケア認定看護師5名が
企画し進行します!
みんな、外部講師を務めているので難しい講義も
易しく理解できるような工夫が随所に!

最終回の研修内容は、グループワークです。

ペーパー・ペイシェント(書面上の想定患者)
による模擬カンファレンスです。

活発に勉強した知識を駆使した意見が出て、
まるで、実際に病棟でカンファレンスを行って
いるような臨場感に包まれていました。

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「普段使用している薬剤を、より深く理解できました。」
「トータルペインで患者さんを理解し看護する大切さがわかりました。」
「毎回の講義で学んだ知識が、すぐに臨床で実践できました」
などの感想が聞かれ、
いい表情で、会場を後にしていました。


みなさん、お疲れ様でした
 

★さらに、今年度からは新しい試みがスタート。

育児中でも受講しやすいように【e-ラーニング】
を導入したのです。
次回のブログでご紹介します!


国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html

≪看護研究ステップアップ≫研修!

いくつかのシリーズものの研修が、
この時期に最終回を迎えます。
今回は≪看護研究 ステップアップ≫研修を
ご紹介します

この研修は、3年目研修
『実践
看護研究の概要』を受講済みでさら
に研究したいという方が支援をうける
ことができる研修です。
研究を実践するための専門知識・技術などを、
段階的に“ステップアップ
”していくことを目的
としています。


回の講義を通して、日常の看護実践の中で
気付いた<臨床疑問>を洗い出して、
<研究課題>へ展開させていきます。
受講生は、
それぞれ病棟も研究課題も異なるので、
専門看護師を中心とした《研究支援チーム》が、
問題解決へのヒントをアドバイスしながら、
個別に支援していきます。


今日が回目の最終回
5名の受講者が、各自の取り上げた研究テーマについて、
疑問を生じた背景・研究の目的・意義などを
プレゼンテーションします。

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5名それぞれが掲げたテーマについて、
受講生と研究支援チームの全員で、ディスカッション。
受講生が取り上げた文献の中で、釈然とせずに、
ひっかかっていた疑問点については、
研究支援チームから的確なアドバイスがなされ、
解決への有効な切り口が次々と見出されて
いきました。



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研究、やってみたいけど
 「研究って、少しムズカシイ・・・のでは!」
 「迷った時に、どうすればいいのっ?」

そんな時に、必要な知識と支援があれば、
苦手意識も克服できますね
正しい方法にもとづき、しかも自由な発想で、
究課題を仕上げることができました。

 

受講生と研究支援チームの面々で記念撮影
いい表情ですね!


 1年間、本当におつかれさまでした


国立がん研究センター東病院看護部 
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/professional/nursing/index.html
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